慶應義塾大学 ソーシャルキャピタルを育む女性研究者支援
慶應義塾

 本事業は平成23年3月末日をもちまして、事業終了となり、事業推進機関であるワークライフバランス研究センターは閉鎖となりました。
 長きにわたり皆様にご支援をいただき、誠にありがとうございました。
 事業終了後(平成23年4月以降)のお問い合わせは、「慶應義塾 男女共同参画室」までお願いいたします。

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各キャンパスでの取り組み

各キャンパスの課題と取り組み

慶應義塾大学の課題は、キャンパスが複数あり、それぞれのキャンパスでかなり事情が違い、異なる問題を抱えていることです。そこで、各キャンパスにワーキンググループ(WG)を設置し、WGごとに交流会等のイベントが開催して女性研究者間の情報交換の輪を広げ、それぞれが抱える多様なニーズを掘り出し、具体的な支援策の提案へとつないでいます。


三田キャンパス

人文社会学系学部3,4年生・院生

-->女性研究者の比率向上・若手の女性研究者の育成が課題


三田WGの活動

交流会『女性院生と語る会』など
三田キャンパスの現状として、女性の院生は多いが教員数に結びついていない、5研究科の横のつながりが薄く他科の様子が分からないといったようなことが挙げられます。
そのため、まず本学出身の研究者に講演をいただき、また、各研究科から研究者としてのキャリア形成をめざしている若手研究者、特に女性院生と率直な意見交換を行うことでキャリア形成に向けての課題を抽出し、その結果を踏まえながら今後の具体的な改善策を提案していきたいと思います。


==>>詳しい活動の様子はコチラ


日吉キャンパス

学部1,2年生
語学・教養科目を中心に女性研究者の比率が比較的高い

-->女子学生へのロールモデル、女性研究者への支援が課題


日吉WGの活動

交流会「本塾出身の女性研究者に聞く」など
慶應義塾大学出身者で現在研究者として活躍されている方をお招きし、研究の面白さや楽しさ、 同時に研究者の生活がどのようなものかお話しいただいています。女性研究者を紹介することにより、女子学生が将来を考えるときの選択肢を広げ、 また研究職に就こうと考えている学生の疑問に答える場とすることを目的として交流会を開催しています。


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矢上キャンパス

理工学部3,4年生・院生
学部生の多くが大学院に進学

学部生の多くが大学院に進学
-->女子学生のキャリアパス・ロールモデルの提供が課題


矢上WGの活動

交流会「ワークライフバランスを考える 研究者の夕べ」など
若手研究者のご夫婦をお招きし、子育て・研究生活についてご講演いただいています。
パートナーといい関係を築きながら、着実に研究者としてのキャリアを積んでいるロールモデルを紹介し、ワークライフバランスの実践を身近に感じてもらうことを目的としています。


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信濃町キャンパス

医学部2,3,4年生・院生、看護医療学部3年生
附属病院を併設
本務扱いの任期付き研究者(特別研究教員)の多くを女性が占める。


-->医療系の女性研究者特有の課題(臨床や実習指導との両立)



湘南藤沢キャンパス

総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部1,2,4年生 融合領域で女性研究者が活躍


-->育児と研究だけでなく、育児と学業(パパママ学生)の両立支援が課題



SFC・WGの活動

交流会「研究者の"キャリア"と"ライフ"を考える」など
月1回ランチョンミーティングを開催しています。(日程はイベントカレンダーをご参照ください)

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芝共立キャンパス

薬学部
2008年度より慶應義塾大学の10番目の学部として設置

-->女子学生比率と女性教員比率のギャップ解消が課題     また卒業後のキャリア構築において大学と連携した研究支援が重要



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