慶應義塾大学 ソーシャルキャピタルを育む女性研究者支援
慶應義塾

 本事業は平成23年3月末日をもちまして、事業終了となり、事業推進機関であるワークライフバランス研究センターは閉鎖となりました。
 長きにわたり皆様にご支援をいただき、誠にありがとうございました。
 事業終了後(平成23年4月以降)のお問い合わせは、「慶應義塾 男女共同参画室」までお願いいたします。

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お知らせ

男女共同参画週間イベント 「コガモの巣」内覧会 のお知らせ

掲載日:2010/06/21

慶應義塾 教職員各位

謹啓 梅雨の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

ワークライフバランス研究センターは現在、文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」事業の拠点として活動しています。本事業は、国が21世紀の最重要課題として取り組む「男女共同参画社会の実現」の一環を成すものです。男女がともに個性や能力を発揮するために、学校、家庭、地域、職場における教育・学習の果たす役割は極めて重要で、近年、大学における男女共同参画推進の重要性が認識されつつあり、推進体制を整える大学が増えてきました。

国は毎年、6月23日から29日までの期間を「男女共同参画週間」としてさまざまな活動を全国で展開しています。この男女共同参画週間の機会をとらえ、ワークライフバランス研究センターでは、本年4月9日に開始した湘南藤沢キャンパスにおける「一時保育サポート」を皆さまに周知する企画を用意しました。このプログラムは、慶應義塾で学び働く人たちの育児と研究・業務の両立をサポートすることを目的として、お子さんの一時保育を行うものです。一時保育サポートの担い手となる保育サポーターは、センターが実施する養成講座を修了した学生で、資格を持つ保育士の監督のもとで一時保育を実施します。

男女共同参画週間の直前の6月21日には、清家篤塾長が一時保育サポートの行われるSFC内ν棟DNPハウスの「コガモの巣」を訪問してくださいました。この機会にぜひ、皆さまにも「コガモの巣」にお運びいただき、男女共同参画に向けた本学の取り組みの現場をみていただきますようご案内申し上げます。           

謹白

平成22年6月吉日

           

ワークライフバランス研究センター長     太田 喜久子


【見学要領】
場所:SFC内ν棟DNPハウス内「コガモの巣」(内線:53655 )
期間:平成22年6月23日(水)~29日(火)の間の平日
時間:午前10時~午後4時
内容:一時保育の実際の様子や施設内を見学していただき、必要に応じて事業概要説明を
   させていただきます。
アクセス:

SFC内ν棟DNPハウス内「コガモの巣」へのアクセスマップはこちらをご覧ください。


見学に関するお問い合わせ:ワークライフバランス研究センター事務局
                keio-wlb-office@sfc.keio.ac.jp
   内線:53655 (外線:0466-49-3604)

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