慶應義塾大学 ソーシャルキャピタルを育む女性研究者支援
慶應義塾

 本事業は平成23年3月末日をもちまして、事業終了となり、事業推進機関であるワークライフバランス研究センターは閉鎖となりました。
 長きにわたり皆様にご支援をいただき、誠にありがとうございました。
 事業終了後(平成23年4月以降)のお問い合わせは、「慶應義塾 男女共同参画室」までお願いいたします。

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お知らせ

「研究補助に係る直接支援プログラム」の募集を開始しました

掲載日:2008/10/31

文部科学省 科学技術振興調整費 女性研究者支援モデル育成事業
『ソーシャルキャピタルを育む女性研究者支援プロジェクト』
研究業務支援プログラム募集要項


慶應義塾大学ワークライフバランス研究センター
平成20年10月27日制定


1.趣旨
 慶應義塾大学ワークライフバランス研究センターは、優れた女性研究者がその能力を最大限発揮できるようにするため、女性研究者が研究と出産・育児等を両立できる環境整備に着手いたしました。今回、そのパイロット事業として、女性研究者に対する研究業務支援プログラムを用意しました。女性研究者が出産・育児の過程でも研究活動を支障なく継続できるように、研究補助員を雇用する制度です。


2.支援対象
 下記の条件を両方とも満たす女性研究者を対象とします。
(1)本学所属の専任および有期の、女性常勤研究者
(2)申請時点で妊娠中の、あるいは、小学6年生までの子どもをもつ女性研究者


3.支援内容
対象となる女性研究者が、実験補助等の研究補助業務を必要とする場合、慶應義塾大学が当該業務のために研究補助員1名を雇用します。研究補助員は原則、大学院生とし、研究補助員の給与は月22,500円を上限とします(大学院生の場合、月25時間相当)。尚、交通費や研究補助員に必要な環境整備等に ついての支払いはできませんのでご注意ください。


4.支援期間
第一期は2008年12月~2009年3月末日までの期間とします。ただし、2009年4月以降も6ヶ月ごとに募集を行う予定で、原則として合計2期、1年まで(連続していなくても可)本制度を利用することができます。


5.応募方法
 申請希望者は、2008年10月30日(木)より2008年11月12日(水)の午後5時までに、下記申請書類をワークライフバランス研究センターまで提出してください。
(1)ワークライフバランス研究センター指定の申請書
(2)住民票の写し等、子を養育していることが証明できる書類。妊娠中の場合は母子健康手帳の写し


6.募集者数
 第一期は20名とし、来年度以降は各期10名ずつ募集する予定です。一人2回まで応募可能です。


7.選考
 提出された申請書において、研究補助員が行う支援業務及び支援により期待できる成果が具体的に明記されているものについて助成を行います。応募者数が定員を超える場合はワークライフバランス研究センターによる抽選で決定いたします。


8.留意事項
・本プログラムの採択者は、申請書の記載内容に変更等が生じた場合は、速やかにワークライフバランス研究センターに連絡してください。
・本プログラムの利用に先立って、採択者は研究補助員に対して業務内容、勤務条件等について十分に説明し、理解・合意を得ておいてください。
・本プログラムの利用に際し、何らかの問題が発生した場合には、速やかにワークライフバランス研究センターに報告または相談し、その指示に従ってください。
・本プログラムへの申請に際して提出された個人情報は、研究業務支援プログラムの選考時のみに使用します。 
・当面は、本プログラムと今後予定されている病児保育支援プロジェクトの両方に申請することはできません。病児保育支援プロジェクトについては、ワークライフバランス研究センター事務局までお問い合わせください。


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申請書類はこちらからダウンロードできます。

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