慶應義塾大学 ソーシャルキャピタルを育む女性研究者支援
慶應義塾

 本事業は平成23年3月末日をもちまして、事業終了となり、事業推進機関であるワークライフバランス研究センターは閉鎖となりました。
 長きにわたり皆様にご支援をいただき、誠にありがとうございました。
 事業終了後(平成23年4月以降)のお問い合わせは、「慶應義塾 男女共同参画室」までお願いいたします。

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お知らせ

「病児保育支援プログラム」募集を開始しました

掲載日:2008/12/11

平成20年度文部科学省 科学技術振興調整費 女性研究者支援モデル育成事業
『ソーシャルキャピタルを育む女性研究者支援プロジェクト』
病児保育支援プログラム募集要項


慶應義塾大学 ワークライフバランス研究センター


1.趣旨

慶應義塾大学の「ソーシャルキャピタルを育む女性研究者支援」プロジェクトは、平成20年度 文部科学省 科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」に採択されました。
慶應義塾大学ワークライフバランス研究センターは、本プロジェクトの推進拠点として先導研究センターに設置されています。
当センターでは、優れた女性研究者がその能力を最大限発揮できるようにするため、女性研究者が研究と出産・育児等を両立できる環境整備を目指し、今回、パイロット事業として、育児中の女性研究者に対する病児保育支援プログラムを用意しました。女性研究者が出産・育児と研究活動を両立できるように、子どもの急な発熱時等に、自宅での病児保育サービスを受けることのできる制度です。


2.募集対象
 下記の条件をすべて満たす女性研究者を対象とします。
(1)本学所属の専任および有期契約(本務扱い)の、女性常勤研究者
(2)申請時点で小学6年生までの子どもをもつ方
(3)東京23区内にお住まいの方


3.支援内容
対象となる女性研究者の子どもが急な発熱等で通常の保育サービス(保育園等)を受けることができない場合の、自宅での病児保育サービスの利用を支援します。慶應義塾大学が法人契約をしている、特定非営利活動法人(NPO法人)フローレンスが提供する病児保育サービスを、以下の条件で利用できます。サービスの内容については、NPO法人フローレンスのホームページ http://www.florence.or.jp/ でご確認ください(ホームページに掲載されている利用料金は個人向けのものですので今回のプログラムとは異なりますのでご注意ください)。

・採択者は、病児保育サービスを実施する特定非営利活動法人(NPO法人)フローレンスに入会の順番待ちをせずに入会することができます。
・入会金21,000円は、慶應義塾大学から支払われます(採択者の負担はありません)。
・お子様一人当たりの月会費14,700円(2人目以降は15%割引)は、採択者ご負担となります。
・上記の月会費を支払うことにより、採択者は月1回まで無料で病児保育サービスを受けることができます。
・月2回目以降の利用は、1時間当たり2,100円かかります。この料金は、いったん採択者にお支払いいただきますが、1年間で50,000円を上限に、(採択者より申請後)慶應義塾大学が負担いたします。


4.支援期間
第一期(2008年12月~2009年3月末日までの期間)を募集します(途中で利用を終了することも可能です)。 
ただし、2009年4月以降も6ヶ月ごとに募集を行う予定で、原則として連続した2期、最長2009年9月末まで助成を受けることができる予定です。 


5.募集者数
10名定員となります。来年度以降は各期(4月、10月)10名ずつ募集する予定です。定員に空きがある場合には、各期の途中からの利用も可能です。


6.応募方法
 申請希望者は、2008年12月19日(金)必着で、下記申請書類をワークライフバランス研究センターまで提出してください。上記以降でも申請を受け付けますが、定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
(1)病児保育支援利用申請書 → こちら からダウンロードしてください。
(2)住民票の写し等、子を養育していることが証明できる書類。

≪提出先≫
郵送の場合
〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤4489-105
慶應藤沢イノベーションビレッジ104
慶應義塾大学ワークライフバランス研究センター

塾内便の場合
湘南藤沢キャンパス 看護医療学部内 ワークライフバランス研究センター


7.選考
 2008年12月19日時点で応募者数が定員を超える場合はワークライフバランス研究センターによる抽選で決定いたします。定員に空きがある場合、2008年12月19日以降の応募に関しては先着順となります。


8.留意事項
・本プログラムの採択者は、申請書の記載内容に変更等が生じた場合は、速やかにワークライフバランス研究センターに連絡してください。
・本プログラムの利用にあたっては、フローレンスの病児保育パックの月会費14,700円、および月2回目以降の利用料金で2期50,000円を超える金額については、採択者にご負担いただきますので、この点について十分理解したうえで申請を行ってください。
・慶應義塾大学は、NPO法人フローレンスと「大学・研究機関向け病児保育パッケージ」の共同開発を行っています。その一環として本プログラムの利用者に対してアンケート、インタビューのお願いをすることがありますので、ご了承ください。
・本プログラムの利用に際し、何らかの問題が発生した場合には、速やかにワークライフバランス研究センターに報告または相談し、その指示に従ってください。
・本プログラムへの申請に際して提出された個人情報は、病児保育支援プログラムの選考時のみに使用します。 
・当面は、本プログラムとワークライフバランス研究センターが別途実施している研究業務支援プログラムの両方に申請することはできません。どちらか片方のみに申請ができますので、両プログラムの内容をご検討いただいたうえでお申し込みください。


【お問い合わせ先】
お問い合わせはなるべく電子メールでお願いいたします(お急ぎの場合を除く)。

慶應義塾大学ワークライフバランス研究センター
担当:丸井
  〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤4489-105
          慶應藤沢イノベーションビレッジ104
  E-mail: keio-wlb-office@sfc.keio.ac.jp  
  電話 : 0466-47-0261 (月曜~金曜 10:00~12:00/13:00~17:00)


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なお、募集対象を「東京23区内にお住まいの方」と限定している事に関して、多くのご意見をいただいております。これはNPO法人フローレンスの提供エリアが上記に限定されているため、やむを得ず設けております。23区外、東京都以外でご利用希望の方は、センターにぜひご意見をお寄せください。すぐに実現することは難しいかもしれませんが、一人でも多くの方にご利用いただけるよう実現に努力してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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